顔イボに効く市販薬がイボコロリ。飲み薬と塗り薬のどちらを使う?

顔イボに効く市販薬として人気なのであればイボコロリです。

名前からしても分かりやすいですし、店頭に置いてあることがある薬でもあります。ただ、イボコロリと言っても2種類存在していて、2つの効果は全くの別物になります。

イボには数百種類あると言われていますが、同じ名前や似たような見た目だとしても、原因も違ければ必要となる成分も異なってきます。

特にイボコロリは2種類あって間違えやすいのですが、ウイルス性イボ用の薬を顔に塗れば後戻りができないほどの失敗といえます。

皮膚の細胞を死滅させてしまうので、跡が残ってしまうことにもなりかねません。

ここでは顔イボに効く市販薬について解説をしていきます。
特に人気もあり入手がしやすいイボコロリを中心に紹介をいたします。

顔イボの市販薬「イボコロリ内服錠」飲む量の多い飲み薬

顔イボの市販薬の特徴について紹介をいたします。

どの薬に関してもそうなのですが、多くが錠剤タイプとなっています。一部、粉上の薬もあるのですが、あまり薬局やドラッグストアで販売をしているのを見かけない印象があります。

また、多くの市販薬が一度に飲む量が多く、1日に飲む量も多くなっています。
人気のイボコロリであれば1回で飲む量は大人で6畳となります。

それを朝・昼・晩の3回服用することになるので、合計で18錠となっています。

そのため、高齢の方であれば喉に詰まらせたりしないように注意が必要となります。
また、飲み込むのが苦手な人もいるかと思いますが、できるだけ多くの水と一緒に飲むなどが必要となります。

イボコロリだけでなく市販薬は副作用が書かれている

顔のイボ用の市販薬の解説としてかかせないのが副作用の報告がどれもされていることです。

どの薬に関しても配合されている成分に変わりはほとんどありません。そのため、共通してどれにも副作用の報告がされていると考えられます。

配合されている成分はヨクイニンと呼ばれるものですが、どの薬かによってどれだけ配合量が異なってるか程度の物が成分から見ると多いです。ほかに配合されている成分は添加物などの保存する為の物や形を形成させるためのものだったりします。

そのため、凝縮している成分は異なってくるのですべてが同じ物ってわけではないです。

肝心な副作用としては消化器関係や皮膚に関連するものです。胃の不快感や下痢、肌の荒れなど様々な報告がされています。

きちんと説明書や箱の裏に記載がされているはずです。

イボコロリは飲み薬「内服錠」と塗り薬「液体」がある

人気の市販薬としては冒頭でも紹介をしたようにイボコロリ内服錠ではないかと思います。

他にはcmで紹介がされたヨクイニン錠やヨクイニンタブレットなどもあります。
イボコロリ内服錠であれば、注意をしなければならないのが2種類あることです。

ウイルス性イボようの液体の薬と脇イボのような顔イボ用の錠剤タイプです。

特に注意が必要なケースは顔イボなのにウイルス性イボ用のイボコロリを使ってしまう点です。逆であれば副作用のリスクと効き目がないで済みますが、液体の方は取り扱いに注意が必要となる薬でもあります。

効果が皮膚の細胞を死滅させてしまい、ウイルスと皮膚の両方とも外に除去してしまう為のものです。

そのため、ウイルス性イボとして発症することの多い足の裏などであればまだしも、顔のような場所に塗ると跡が残ることも多いですし、気おつけなければなりません。

顔イボの薬のイボコロリ内服錠の効果

イボ取りクリームなどと違い市販薬の多くは服用するタイプのものとなります。、
塗り薬はほとんどなく、飲み薬となっているのですね。

そのため、からだの内側から改善をする為のものなので、からだのどの部位にあろうと全身のケアを同時にすることができます。
直接、気になる場所のケアをするイボ取りクリームとは異なる点でもあります。

そのため、からだのいろいろな場所にイボが発生してしまった人であれば、特に市販薬を使って治療をしていく方法がおすすめすることができます。

副作用の心配な人にはイボ取りクリームか病院での治療がおすすめ

イボコロリを含む顔イボ用の薬は副作用の報告がされているのが多いです。
そのため、心配って人であればイボ取りクリームなどを使っていくか、病院での手術によって除去をしてしまうようにしましょう。

市販薬を使ったとしてもすぐに顔イボが取れるような万能薬ではありません。
そのため、ある程度の期間は飲み続けることになりますが、その間中副作用について心配をしなければいけなくもなりますからね。

特に薬での治療を考えた人の多くは自宅でどうにかしたいって人が多いのではないかと思います。
私自身も個人的には病院へ行くのが面倒だと感じるタイプで最後の手段と考えていたりしますから同じような人もたくさんいると思います。

そういった人であれば私も使ったことがあるイボ取りクリームなどを使用をしていくのがおすすめとなります。

かゆい顔イボを抑えるケア。かゆみの原因は炎症や乾燥

顔イボがかゆくてつらいなんてことはありませんか?
顔や首などの上半身に発生をしやすいイボとしてあるのが顔イボです。

40代以降になると発生をする人は増えますが、実際には名前とは関係をしておらず20代でも悩まされることのあるイボです。

しかし、人によっては顔にイボができてからかゆみを感じるようになった人も多いはずです。

実はこの顔イボに関してはかゆみを伴うようなことはありません。そのため、原因は別の部分に関係がしているのですね。

顔のイボ自体がかゆみの原因となっている訳ではありません。

しかし、原因は異なるものの、全く関係性が無いわけではなく、イボがあるから肌の状態がかゆみを生じやすいってことが考えられます。

ここではなぜ顔イボがかゆいのかに加え、かゆみを抑えるためのケアについても解説をしていきます。

イボケアは取り方と変わりはないので、取りたいって人でも参考になるはずです。

顔イボはかゆみの原因ではない!古い角質の固まりである

そもそも顔イボのかゆみを抑える為にも取る為にも原因を理解しなければ先へ進むことはできません。

顔にできることの多い顔イボの原因としては古くなった皮膚です。
蓄積された紫外線の肌への影響や加齢による角質層内の美容物質の減少、肌の乾燥などが主な要因となっています。

人は新しい皮膚が常に作られており、古くなった皮膚を輩出しています。

この働きの周期をターンオーバーと呼ばれるのですが、美容にかかせない部分なので、女性であればなんとなく聞いたことがある人も多いかと思います。

紫外線ダメージや肌の乾燥などが進むことによって、ターンオーバーの周期は乱れてだんだんと遅くなってきます。その結果、排出されるべき古い皮膚である角質が付着したままとなります。

これが固まってできるのが顔イボの原因となります。そのため、イボ自体は角質が関係をしているので、かゆみを伴うような病気ではないのですね。

顔イボがかゆい原因!肌の乾燥による炎症

この記事をあなたが見ているのであれば、現実的にかゆみを感じているはずです。
イボが原因となっている訳ではありませんが、それは事実としてあるはずです。

ではその理由はなんなのでしょうか?

考えられるのが顔イボが顔に発症をしていることからも分かるように、肌が乾燥をしている可能性が考えられます。

肌は乾燥をするとターンオーバーの働きも低下をしますが、同じくバリア機能と呼ばれる刺激を押せる肌機能も低下をします。

そのため、肌へ外的刺激や雑菌などの刺激が伝わりやすくなっているのですね。

肌への刺激は炎症やかゆみを感じるようにさせてしまいます。

ターンオーバーの乱れによってすでにイボができているのですから、同じく乾燥をしてしまってかゆみを引き起こしていることが原因となってる可能性があるのですね。

首や顔イボのかゆみを抑えるためのケア

かゆみを抑えるためのケアとして大事なのは原因が乾燥であることからも分かるように保湿をすることです。

また、生活習慣である寝不足やストレスの解消も肌機能の改善につながりますが、その点については省かせて頂きます。

保湿をすれば根本的な原因であるバリア機能を改善し、かゆみを防ぐことができます。

すぐにでもかゆみだけでも抑えたいのであれば、炎症を鎮めるオロナインなども効果があります。

ただ、結局は肌の状態を改善しなければかゆみに悩まされるのを解消できる訳ではないので、スキンケアで保湿をしていくことがおすすめとなります。そして、それはイボ取りたいって人のケアにもつながっていきます。

どうせならかゆみではなくクリームでイボケアがおすすめ

イボを取りたい人とかゆみを抑えたい人のケアとしてはそこまで大きく変わるようなことはありません。

保湿をすることは肌機能の改善を促し、顔のイボの原因となってるターンオーバーの乱れなどにも有効的な方法となります。

しかし、多くのイボを取りたいって人が使うのは普通の化粧品ではなく、イボ取りクリームです。

イボ取りクリームとはヨクイニンと呼ばれるハトムギより抽出をする成分が含まれた化粧品のことです。

イボに効くとされており市販薬にも含まれている成分でもあります。

この成分に加え、同じく有効と考えられている杏仁オイルや保湿成分、美容成分などが含まれているもので、イボケアの為の化粧品となっているのですね。

そのため、イボ取りクリームでケアをしていくことでかゆみ対策にもなりますし、一石二鳥となるのですね。

本来の目的はかゆみを抑えることではなく、根本的には取りたいって部分だと思います。

4つの顔イボの原因を解消!肌力を高めて取る効果を上げる

顔のイボを取りたいのであれば、まずは原因を理解することが大切です。治療する為に薬が販売されていたりはしますが、万能薬ではありません。

改善をする為の成分が配合されていたりはするものの、絶大な効果がある訳ではありません。

原因の解消をしなければいくらケアをしたとしても、取れるなんてことはありません。それどころか悪化をしてしまう可能性すらあります。

顔イボの原因を解消しないままケアを続けていると、効果を感じることができなくなってしまうので、両方とも同時に行っていくことが大切です。

顔イボは古くなって排出される皮膚(角質)が原因になる

イボと聞くとウイルス感染のように感じてしまいますが、顔や首にできやすいのは顔イボと呼ばれる角質が原因になるものです。

角質とは古い皮膚のことです。新しい皮膚が作られているので、古いのは排出して生まれ変わりを繰り返しています。これをターンオーバーの周期である1ヶ月から3ヶ月かけて行っています。

しかし、紫外線などによって肌の働きが低下をすると、角質が顔に付着したままになってしまいます。それが硬化をするのが原因となっています。

そのため、ウイルスが感染して引き起こすイボとは異なり、からだに害がある病気ではないのですね。

顔イボの原因となる4つの要因

顔イボの原因は肌力の低下によって角質が付着したままとなることが関係をしていますが、では、どういったことが理由で肌力が低下をしてしまうのでしょうか?
主な要因としてあるのが以下の4種類です。

  • 紫外線による肌へのダメージ
  • 加齢による肌力の低下
  • 日頃のスキンケア
  • 生活習慣(寝不足・運動不足・肥満など)

遺伝などでイボができやすいなどのこともありますが、顔イボの原因として代表的なのとされているのが紫外線ダメージと加齢の2つです。

顔イボが発生をしやすい部位としては顔・首・首回り・顔などです。

ここからも分かるように衣服による防護がなかったり、夏場になると衣服も薄くなり紫外線が当たりやすい場所でもあります。

しかし、加齢が原因で肌力が低下をするのに関してはどうしようもない部分です。

そのため、日頃は紫外線クリームや日傘などを利用して原因の解消に努めることができます。

顔イボは家族や子供ににうつる可能性はあるのか?

顔だけでなくイボが発症をすると悩む人が多いのが他人に移してしまうのかです。

結論からすれば、ウイルス性イボは感染することがありますが、角質が原因となって顔などにできやすい顔イボは他人に移すことはありません。

そのため、家族で同じお風呂のお湯を共有して利用をしたと問題はないので、その点は安心をすることができます。

しかし、一般的に有名なイボといえばウイルス性イボであり、他人に感染をすることでも知られています。

お風呂やプールなどでは他人からうつされないかと嫌悪されることはあります。

そのため、うつるのかに関しては安心することができますが、他人には嫌悪される可能性はあります。

顔イボが他人にうつらない理由

何故、顔イボのような顔イボが他人にうつらないのかは原因を知れば理解することができます。

あらためて再度書きますが、顔のイボである顔イボは古くなった皮膚である角質が固まってできることです。

他人に角質や垢が付着したとしてもなんら問題はありません。

伝染をして感染をするようなものではないですからね。

顔イボの原因を知ることで取るためにすべきことや、いろいろと疑問に思うことが解決することが多いので、重要な部分でもあるのですね。

ただ、大事なのは原因を知るのではなく、治すことです。

顔イボを取りたいのなら原因の解消をする

顔イボは他人にうつる心配だけでなく、自身のからだに悪影響を与えることもありません。しかし、肌力が低下をしたままであれば、増える可能性があります。

まずは顔にできたイボを取りたいのであれば、原因を解消しながらケアをしていくことが大切です。

外出時はできるだけ紫外線対策を行う。日焼け止めクリームや日傘を活用するようにしましょう。

顔イボのクリームで肌に必要なケアをしてあげる。そして、生活習慣の改善も寝不足や運動不足など少しづつでも良いので、解消していきましょう。

顔イボの原因を解消をしてケアをしていくことで、顔イボに悩まされない生活が送れるようになります。